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Nikon D40Xマスターガイド (インプレスムック DCM MOOK)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 33471 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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肝心の操作説明がいま2、いま3かなあ
確かにまとまりはよいです、わりと。ど素人向けに「デジ一」たるものの使い方や考え方が簡潔にまとめられていると思いました。
しかし、知りたいのは、それぞれの観点でその「操作」をするには具体的にどこをどういじればいいのってところ、これが断然弱い編集です。たとえば、絞り優先でやるなら、なにをどういじればいいんだってところが少しも簡潔でない。操作を説明するところはすべて右ページに書式化してしまうとか。
それから、設定メニューが全部出てこないなあと思ったら、メニュー深度を設定するものがあるんだとか、そういう初めてこの実機を使う人にとって、もう少しわかりやすさにこだわって欲しかった。
なぜ読者がこういうハウツー本を欲しいかっていったら、各メーカーのそれぞれの実機ですべて操作方法が違うからです。だから、D40Xで「?の操作」をするならこれこれって超簡単な参考書風の操作指南を簡潔にまとめてほしかったです。インプレスならパソコンソフトの参考書風に作るのはお手の物でしょ?!
考えてみれば、パソコンソフトなら使い方の基本はすべて共通ですよね。たとえば、「ファイル」メニューというのがあれば、そこには保存や読み出しがあるだろうし。デジカメも操作の種類自体はほぼそうだろうけど、どのボタンをどう使ってやるかなんて、これはメーカーごとに、あるいはその実機ごとに違う。だからこそ、操作のポイントを説明する書式を作って、超簡単ハウツーにしてくれないと、こういう本は成立しない。
というわけで、きびしい評価にしました。ぼくは気の短いオッサンなんで、1週間、2,3回ざっと読んだだけで操作できるようにならないと、それは本が悪いと思うようにしています?。十分安い本だけどね。
ちなみに、ぼくはど素人です、カメラに関しては。で、この本を薦めるかと聞かれたら、安いからとりあえずいいんじゃない!?
D40Xを購入された後は、こちらで使い方をマスター
基本から応用まで手広くまとめられています。
デジタル一眼レフ初心者の私でも理解できる、オールカラーで分かりやすい内容。
取扱説明書等を読むより、断然はやく理解できると思います。
下手なカメラ入門書を買うより、本製品オンリーの説明なので無駄もありません。
D40Xを購入されて、何か参考書を・・・と思われるなら、絶対にお勧めの一冊です。
インプレスジャパン
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