ねこが本当に大好きなんですね
村上さんは、本当にねこ大好きだと思いました。 老雌猫をとおしての生命賛歌とでもいうのでしょうか。 安西さんの挿絵と相まってほのぼのとしていて癒される。 それでいて、いちばん大事なものはなに?っていう疑問形だったりする。 村上&安西コンビは奥が深いです。
この比喩が一番すき☆
まだきちんと朝起きて学校に通っていた頃、私は村上春樹と初めて出会ったのだけれど、それ以来私はもう彼の虜で困ってしまっています。村上作品の何がそれほどいいかって、そりゃ言い始めたらきりがないけど、大きな理由の一つにさりげない比喩の上手さがあると思います。 独特のユーモアで繰り広げられる比喩は、作品に独自のリズムと臨場性を与えてくれます。 印象に残っている比喩は沢山あるのだけれど、その中でもこの作品に登場する年老いた猫の心地よさを表現した比喩が1番好きです。 私は水が大好きなのだけど、水の匂いを1番良く感じられるのはここで語られる場所だと思う。 本来水があるべきはずの場所に水はなく乾燥してしまっている。 でもそこに存在した水は切に感じられ、私に安らぎを与えてくれる。 私は年老いた猫との関わりを、意識してもったことがないのだけど、これほど心地よいものならば是非一度ご一緒してみたいものだと感じました。
この比喩が1番すき☆
まだきちんと朝起きて学校に通っていた頃、私は村上春樹と初めて出会ったのだけれど、それ以来私はもう彼の虜で困ってしまっています。 村上作品の何がそれほどいいかって、そりゃ言い始めたらきりがないけど、大きな理由の一つにさりげない比喩の上手さがあると思います。 独特のユーモアで繰り広げられる比喩は、作品に独自のリズムと臨場性を与えてくれます。 印象に残っている比喩は沢山あるのだけれど、その中でもこの作品に登場する年老いた猫の心地よさを表現した比喩が1番好きだ。 私は水が大好きなのだけど、水の匂いを1番良く感じられるのはここで語られる場所だと思う。 本来水があるべきはずの場所に水はなく乾燥してしまっている。 でもそこに存在した水は切に感じられ、私に安らぎを!与えてくれる。 私は年老いた猫との関わりを、意識してもったことがないのだけど、これほど心地よいものならば是非一度ご一緒してみたいものだと感じた。
ふわふわ
う〜ん、、!実はわたしは外国に住んでいるので、店頭にて本を見ることができません。で、この本はふわふわネコかなにかの小説だ、と思い込んでしまったのです。これは、小説ではありませんでした。ふわふわ、ってなんだろう、という興味のある方には良いかもしれません。う〜ん、、、ニュアンスだなぁ、、。
The Bigger,the Better.
この本をこれからお求めになろう云う方がいらしたら,多少奮発して でも文庫版でなく,こちらの単行本版をお求めになる様お勧めします. 何故?第一に文庫版では安西画伯の絵と春樹先生の文が別ページに なっていて,単行本の様に文と絵とが一体となって訴えて来る感じ が薄くなっているからです(単行本はもちろん,絵本の常で絵の余白 に文章が入ります).第二に,製本上当然ですが,単行本は好きな頁 で開きっぱなしに出来ますが,文庫版では無理な技…. 以上私見ですが,ぜひ御一考いただければ,と.
講談社
使いみちのない風景 (中公文庫) 夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫) 象工場のハッピーエンド (新潮文庫) ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫) 村上ラヂオ (新潮文庫)
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