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世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 100158 位
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河出書房新社のみなさん、あんたたちは偉い。
世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちら、アン役の山田栄子さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。ずいぶん昔になりますが92年ころニュータイプ100%コレクションで赤毛のアンと母をたずねて三千里がそれぞれ出版されていたのですが、愚かにも買いそびれこんなにいい本を買わずに何をアニメでかたらざるや、とずっと後悔していました。
それが晴天の霹靂というべきか棚から牡丹餅というべきか、待てばカイロの日よりあり。とうとうこんなすばらしい出版物にめぐりあうことができました。よい作品というのは、見たものの真理として
ひとに話したい広めたいというのがアニメジャーナリズムの真骨頂です。広告塔と一時はなりはてた
アニメ誌でしたが、それに携わっていたライターや編集者も志あればかならずよい者は売れるのです
。ましてアンは100年世界のみなさんから愛されてきました。そのアニメーションを誠実に、実にぎりぎり毎週にわたって作り上げたスタッフワークのすべてを出版物として残すべきと考えた河出書房
新社のみなさん。あんたたちは偉い。麻生太郎総理もコンテンツ産業としてのアニメ、コミックを日本のこれからの基幹産業のひとつに数えています。かおえすがえすも河出書房新社のみなさん、あんたたちは偉い。どうぞお願いです。母をたずねて三千里もぜひお願いします。高畑勲、宮崎駿、富野良幸、奥田誠二、といったみなさんが1年間作った三千里もぜひ残しておかなければならない番組です。たのみましたぞ。
アニメ版「赤毛のアン」ファン必見!
文学として世界に広く知られる「赤毛のアン」ですが、私のようにアニメ版が一番好き
という人も多いのではないでしょうか。
本当に感動の多い作品です。
ボクは、マリラが徐々にアンを受け入れていく心の過程に感動しました。
もちろん、ダイアナとの友情関係やマシューのやさしさなど感動に満ちています。
懐かしの「赤毛のアン」の絵がたくさん掲載されているほか、設定資料集や声優さん
のインタビューなど、アニメ版「赤毛のアン」ファンの宝となる本です。
世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム
テレビで放映されていた「赤毛のアン」にとても感動し、もう一度 あのテレビの画像がよみがえってくるので 購入してよかったです。読みながら、物語がよみがえり、何度も何度も 涙を流しました。テレビの「赤毛のアン」にはまった方は、本当にお勧めです。私の宝物です。今の子供たちにも「赤毛のアン」は是非お勧めしたいです。
『赤毛のアン』は永遠に!
1979年に放映されてから数十年たってこのような書籍として記録が残りました。 これはアニメーション化に困難な原作をあえてアニメ化しようとした スタッフの方々の熱い野望があったからだといえます。 中身は『赤毛のアン』の井岡さんの美術、スタッフインタビュー、 宮崎さんのオープニングのイメージボード、キャラクター設定 櫻井さんのレイオウトなど 『赤毛のアン』愛好者にとって満足の行くものばかりです。 特に私が感心しましたのは故・近藤喜文さんの色鉛筆画です。 近藤さんの描くものの正確さには感動を覚え、 また近藤さんの色鉛筆のタッチには温かさを感じます。 私は今非常に幸せです。
たくさんの人に買ってもらいたい
「赤毛のアン」が大好きな人にぜひ読んでいただきたい本です。 原作派で、アニメなんか一度も見たことがない!と言う(困った)心の友であるあなたにとっては、この本はモンゴメリとプリンスエドワード島がたくさんつまったすばらしい資料です。そして、「一度見てみようかしら」という気になることでしょう。 アニメがそこそこ好きで、一度は見たよと言う心の友のあなた。制作者たちの視点を通じて、より深く原作を知るチャンスです。職人の仕事を知ることで、この作品が一層身近に感じられることでしょう。宮崎駿さんの未公開レイアウトだけでも買う価値があります。 最後に、毎日ご飯を食べながら名作劇場を見たり、疲れたとき「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」とつぶやいたりするようなあなた。もう1冊、保存用にいかがでしょうか? 同じ著者による姉妹本「イラストレイテッドコレクション・赤毛のアン」(角川書店)と比較すると内容に深みが増したように感じられました。これは上の本で書かれなかった内容をさらに加えたこともあるでしょうし、インタビューに、今までよりさらに深く切り込んだという印象を受けたせいかもしれません。著者の方に深い敬意を感じているのに失礼ですが、コクがあってとてもうれしい半面、初めてアニメのムックを読む人には「イラストレイテッド〜」の方が向いているのではないかとも思いました。本当はこの2冊を上・下巻として読むべきです。 「アン」を通じて現代社会を想う真摯な気持ちと、クリエイターたちに光をあてるという信念の感じられる一冊です。たくさん売れて大きな利益をあげてもらい、ぜひ3冊目も出版してほしいと思いました。その節は音響監督・浦上靖夫さんのお仕事を知りたいです。
河出書房新社
赤毛のアン DVDメモリアルボックス 井岡雅宏画集―「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景 (ジブリTHE ARTシリーズ) 「アルプスの少女ハイジ」オリジナルサントラ(2枚組) <限定盤> 「赤毛のアン」の生活事典 赤毛のアンへの旅?秘められた愛と謎
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