世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち



世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち
世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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内容は面白いんだけどね・・・

世界の世に言う“悪女”のエピソードがこれでもかと
盛り込んであって、悪くはないです。
ただ、著者の女性に対する視点が、型通りの見方でしかないのが
非常に残念。
特に、現代の悪女として挙げているマリリン・モンロー、
ジャクリーン・オナシス、ダイアナ妃などは、女性として
もっと捻った視点があってもよかったのでは?
著者のプロフィール拝見しましたけど、同性をこの程度でしか
描写できないのなら、せっかくのご立派な経歴が泣きますよ。
御手軽な・・

コラムですね。
内容が薄いです。
いろいろな文献を自分で簡略化してまとめあげた感じですかね?。
自分で調べた感が感じられず。お手軽感を感じます。
ヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品

世に悪女と烙印を押され、人々に厭われ、或は愛された女性達のその魔力とも称すべき魅力を解き明かす豊富なエピソードがぎっしり。平易な語り口で、語学や専門知識の乏しい私達一般人のヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品でした。章ごとの(西洋性生活史)も思わず笑いを誘われる楽しいコラムでした。只、著者の専門がヨーロッパという事でしょうか、東洋の悪女達が数名しか取り上げられていないのが聊か残念でした。
ヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品

世に悪女と烙印を押され、人々に厭われ、或は愛された女性達のその魔力とも称すべき魅力を解き明かす豊富なエピソードがぎっしり。平易な語り口で、語学や専門知識の乏しい私達一般人のヴォイヤリズムを大いに満足させてくれる作品です。章ごとの(西洋性生活史)も思わず笑いを誘われる楽しいコラムです。只、著者の専門がヨーロッパという事でしょうか、東洋の悪女達が数名しか取り上げられていないのが聊か残念です。
「表紙絵の通りだよ・・全く

面白いことは面白いんだけど
とにかく、一つのエピソードが短すぎる。余りにも簡潔すぎてよくわからない所も多々あり。時代すらかかれてない項には閉口。

結局、文体が少しとっつきにくくても澁澤龍彦とか読んだ方が

面白いし有意義だと思う。作者さんたちが案外年配の立場ある方だったのにはびっくり。それ位の年の人がこんなお手軽な本を書くのって、ちょっと
私くらいの若い年代に対して余りにも見苦しいお手本のような気がする。
もう少し、悪趣味でも心に残る本をプリーズ。へぇすら出せないぞ、これでは。

あと、資料として家系図をつけてもよかったのでは、大した手間じゃないし。



文藝春秋
世界性生活大全
世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学
知れば知るほど淫らな世界史―中世ルネサンス~近代の欲望 (祥伝社黄金文庫)
やんごとなき姫君たちの寝室 (角川文庫)
本当は恐ろしいグリム童話 (WANIBUNKO)




世界の歴史をカネで動かす男たち

世界をゆるがした十日間〈上〉 (岩波文庫)

世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち (文春文庫)

世界一受けたい日本史の授業 (二見文庫)

世界一周の誕生−グローバリズムの起源

世界史

世界史とヨーロッパ (講談社現代新書)

世界史のなかの満洲帝国 (PHP新書)

世界史の誕生 (ちくまライブラリー)




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