有機化学概説



有機化学概説
有機化学概説

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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教科書として

非常にコンパクトにまとまっています。コンパクトゆえに暗記ではなく、
理解に重点がおかれているので、暗記モノとして有機化学をとらえてい
るならば読後は相当印象が変わるはず。ただし、(繰り返しますが)コ
ンパクトなので、必要最低限の記述にとどまっているため、深く理解す
るにはそれなりの努力は必要で、非常につらく感じる部分もあるかもし
れません(あたりまえですが)。しかし、その努力がまったく無駄にな
らない一冊です。おすすめです。
お勧め

学部生が始めに使う書籍として有用。概説なので、細かさはないが、反応機構を詳しく電子の矢印で説明し(反応式を横に書いていくのではなく、縦に書いていくマクマリー独特の書き方もよい)、有機化学を考える上での基礎を身につけることができる。モリソン、ボイドのほうが説明が詳しいが、くどくど説明してあるため、要点がつかみにくい。本概説の後、マクマリー有機化学、クラム、パイン有機化学(マクマリーとは章の分類の仕方が違い、役立つ)に進み、マーチ有機化学を使いこなせば、相当な力がつくと思われる。有機化学の書籍は1種類で良いということはなく、長所短所があるため、各レベルの本を持っておくと後々役立つ。役者は伊東先生を中心に東北大出身のグループで訳は非常にこなれている。マクマリーの洋書は、英文も読みやすく、論文を読む際の訓練として、挑戦すると良いかもしれない。
いい教科書です

 有機化学の基礎を学ぶために書かれた教科書です。幅広い有機化学を一冊の本にまとめているため説明が不親切なところがあるのは否定できません。しかし、色分けや立体視を効果的に使っていてとても見やすい本です。暗記よりも理解を、という筆者の思いが伝わってきます。

 問題の解答に解説が載っていないので別冊の『マクマリー 有機化学概説問題の解き方』があったほうがさらに理解が深まります。2冊買うとかなりの金額にはなりますが。



東京化学同人
Organic Chemistry
マクマリー 有機化学〈中〉
研究室で役立つ有機実験のナビゲーター―実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまで
物理化学 (上)
Molecular Biology of the Cell




ベーシック有機化学

よくある質問 有機化学の総まとめ (よくある質問シリーズ)

モリソン・ボイド 有機化学〈中〉

有機化学概説

ヴォート 生化学〈上〉

スピン化学―化学結合論再入門 (化学サポートシリーズ)

図解雑学 水の科学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)

電子スピン共鳴―素材のミクロキャラクタリゼーション

大学院 高分子科学

入門 分子軌道法―分子計算を手がける前に




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